【パートナー事例紹介:株式会社ゼンリン様】
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【パートナー事例紹介:株式会社ゼンリン様】

0, はじめに

みなさん、こんにちは!マップボックスジャパン公式noteです。今回はシリーズ記事として、日本のお客様に弊社のプロダクトをご提供する際ご協力頂いている、パートナー各社さまでのMapboxご活用事例を紹介していきたいと思います。第1弾は、Mapboxに日本の地図データも提供して下さっている株式会社ゼンリン様でのご活用事例を紹介いたします!

※なお、本記事での画像などは各社提供の資料を使用しております。

1, パートナー会社様紹介:株式会社ゼンリン様

日本最大手の地理情報データの提供会社である株式会社ゼンリン様(以下、ゼンリン社)は、マップボックスジャパン(以下、マップボックス)で最も長くパートナーシップを構築頂いている企業様です。弊社に日本での地理情報データをご提供頂いていることに加え、ゼンリン社内部でもマップボックスジャパンのプロダクトをご活用頂いていおります。

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2, 商品概要

実際のご活用事例として、ゼンリン社では児童向けプログラミング教材の中で弊社の地図プロダクトをご活用頂いております。幅広い学年・単元で地図が教材として扱われていることに注目し、「既存単元の中でプログラミング的思考が学べる」ことをコンセプトとされています(2021年4月発売予定)。

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3, 活用シーン

実際のご活用シーンとしては、下記のような内容になります。
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課題:既存教科にプログラミング的思考を取入れたいが、どのようにすればよいのか分からない…

⇒学習指導案付きなので、学習指導要領に沿って学習できる

課題:システムや地図の準備など、授業設計の手間を軽減したい

⇒白地図や航空写真など各単元に適した地図がWebサービスで簡単に利用できる
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4, 実際の導入事例とマップボックス採用理由

ゼンリン社の同プログラミング教材では、利用者である児童向けでも「見やすく、扱いやすい地図」を採用することを目的となっていました。そのようなニーズに対し、マップボックスの地図プロダクトの特徴である下記点をご評価頂きました。

■ご評価いただいたポイント
・柔軟なカスタマイズが可能
全国の標準地図や航空写真、等高線など様々なレイヤー設定が可能
簡単にデータアップロードが出来るなど、充実した各種API機能
・上記の点から、総合学習や算数、防災など多様な教科での応用が可能

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※画像は開発中のものであるため、実際のものとは異なることが有ります。

上記のように、ゼンリン社と弊社間ではパートナーとして地理情報を共有を図るだけでなく、教育分野など様々な分野へ展開可能な製品でもMapboxのプロダクトをご活用頂いております。

5, お知らせ

本記事でご紹介したパートナー企業様やマップボックスの取り組みについて、10月29日(木)~30(金)に開催される「Softbank World 2020」(主催:ソフトバンク株式会社、SB C&S株式会社)でもオンラインイベント内でご紹介いたします。弊社CEOをはじめとした経営メンバー登壇での基調講演も行いますので、ぜひご参加ください。

公式ページ&お申込み:

Mapbox Japan 公式WebページURL:https://www.mapbox.jp/
公式Webページ内お問合せURL : https://www.mapbox.jp/contact

6, お問い合わせ先

本記事で紹介したゼンリン様の取り組み、および弊社のプロダクトやサービスについては、下記までお問い合わせください。

株式会社ゼンリン 事業統括本部 教育事業チーム:kyoikujigyo@zenrin.co.jp

マップボックスジャパンお問い合わせ:https://www.mapbox.jp/contact


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Mapbox Japanの公式noteです。地図づくりをスマートにする地図開発プラットフォームを提供しています。主にサービスの最新情報や導入事例などを発信します。 お問い合わせはこちら:https://www.mapbox.jp/contact