ランニングアートでイヌを表現?! テストランレポート|Mapbox Japan社内報
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ランニングアートでイヌを表現?! テストランレポート|Mapbox Japan社内報

お疲れ様です。インターンの吉原です。

今回は、22日の日曜日にMapboxの企画で行われたテストランについて書きたいと思います。

テストランでは何をしたの?

ロードスポーツを応援するために開発している「リアルタイムマップ」やライダーの自転車に搭載した車載カメラからのYouTube生配信をテストするために、ライダーさんに都内をを走行してもらいました。

今回協力してくださったライダーさんは、高田さんと株式会社ペダルノートの小原さんです!2人には都内35kmのコースを走行していただきました。(お疲れ様でした!)


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出発地点はオリエンテーションの時と同様、アスロニアさんの5A sports labをお借りしました。

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高田さんに出発前の意気込みを一言!
「怪我をしないように頑張ります^ ^」

ランニングアートで犬を表現

テストランのコースは、ランニングアートを用いてインターンの彰悟さんが「犬」を描きました。

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虎ノ門ヒルズからスタートして皇居の周りや隅田川を跨いで走行しました。

本人曰く、犬の耳の部分に苦労したそうです。耳の丸い部分を表現しようとするとルートがカクカクしてしまい、ツーリストが走りづらくなってしまう。ちょうど皇居が近くにあったため、皇居周辺ランニングコースの丸みを生かして、そこを犬の耳にすることで上手に犬を表現できたそうです。

インターン生もテストランをサポート

当日、インターンの3人は配信周りのサポートと高田さんが自転車で走行している姿を撮影しに東京タワーの周辺まで行ってきました!

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炎天下の中、高田さん達が来るまで待機して撮影したので暑かったですが、素敵な写真と動画が撮ることができました!

上手くいかなかった部分は今後に活かそう!

今回のテストランで確認すべき大事な点は、ライダーの位置情報がリアルタイムマップに反映されるかどうかでした。実際にテストランを開始すると、ライダーの位置とリアルタイムマップで表示される位置がずれてしまったり、2人しかいないはずのライダーマークが3つに増えたりと様々な不具合が発生しました。
また、もう一つ確認すべき点として自転車に取り付けたスマホから生配信するための配信方法が挙げられました。こちらも試行錯誤してようやく生配信が可能な状態になりましたが、予想以上にスマホの電力消費が激しいことや配信動画が揺れの激しいものになってしまうなどの問題点も何点か挙げられました。

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こんな感じでスマホを取り付けました!笑

こうした問題を一つずつ解決し、より精度の高いサービスを提供できるようにインターン生も注力したいと思います!

吉原

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