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【パートナー事例紹介:ソフトバンク株式会社様】

0, はじめに

みなさん、こんにちは!マップボックスジャパン公式noteです。今回もシリーズ記事として、パートナー各社さまでのMapboxご活用事例を紹介していきたいと思います。最終第4弾は、弊社親会社である米国Mapbox Incと共に、マップボックスジャパン設立に深くご支援くださった、ソフトバンク株式会社様でのご活用事例を紹介いたします!

※なお、本記事での画像などは各社提供の資料を使用しております。

1, パートナー会社様紹介:ソフトバンク株式会社様

ソフトバンク株式会社様(以下、ソフトバンク)は、固定通信および移動体通信を中心とした通信サービス、インターネット接続サービスを提供されています。近年では、新規事業領域へも注力されており、マップボックスジャパン(以下、マップボックス)設立のパートナー会社でもあります。ソフトバンクは会社設立だけでなく、日本のお客様に向けた正式パートナーとしても、弊社各プロダクトのライセンス販売、導入に向けたサポートサービスをご提供頂いております。

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2, 商品概要

ソフトバンクで取り扱われている例として、準天頂衛星「みちびき」などのGNSSから受信した信号を利用してRTK測位を行うことで、誤差数センチメートルの測位を可能にする「ichimill(イチミル)」があります。RTK測位に必要な独自基準点を全国3,300箇所以上設置していることから、非常に短時間で安定的な測位とハンドオーバーが実現するため、基準点をまたぐような長い距離を移動する際も、継続して高精度な測位を可能としています。

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3, 活用シーン

上記のように、「ichimill(イチミル)」では衛星から受信した信号を測位データに応用されています。このような取り組みを実施される中、マップボックスは集計した測位データを基に「車両や資産がいまどこにあるのか」を表示するアセットトラッキング向けのベースとしてご活用頂いております。

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4, 想定するお客様

上記のような測位システムサービスに取り組むソフトバンクでは、サービス提供先であるお客様として、主に以下のような事業・業務内容に合致されるお客様をターゲットユーザーとして設定されています。

■ターゲットとなるお客様像

・物流業や建設業などで多くの車両や資産を管理・運用するお客様
・鉄道事業や製造業などの敷地および資産管理を実施するお客様

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上記のように、通信事業を中核とした様々なサービスに取り組むソフトバンクと、地図情報の開発プラットフォームを提供するマップボックスは、DXやIoTの推進などが注目される昨今のビジネス課題を見据えつつ、日本のお客様にサービスを提供して参ります。

5, お知らせ

本記事でご紹介したパートナー企業様やマップボックスの取り組みについて、10月29日(木)~30(金)に開催される「Softbank World 2020」(主催:ソフトバンク株式会社、SB C&S株式会社)でもオンラインイベント内でご紹介いたします。弊社CEOをはじめとした経営メンバー登壇での基調講演も行いますので、ぜひご参加ください。

Mapbox Japan 公式WebページURL:https://www.mapbox.jp/
公式Webページ内お問合せURL : https://www.mapbox.jp/contact

6, お問い合わせ

本記事で紹介したソフトバンク様の取り組み、および弊社のプロダクトやサービスについては、下記までお問い合わせください。

ソフトバンク株式会社「ichimill」お問い合わせ:https://www.softbank.jp/biz/iot/service/ichimill/

マップボックスジャパンお問い合わせ:https://www.mapbox.jp/contact

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Mapbox Japanの公式noteです。地図づくりをスマートにする地図開発プラットフォームを提供しています。主にサービスの最新情報や導入事例などを発信します。 お問い合わせはこちら:https://www.mapbox.jp/contact