Mapbox Japan

Mapbox Japanの公式noteです。地図づくりをスマートにする地図開発プラットフォームを提供しています。主にサービスの最新情報や導入事例などを発信します。 お問い合わせはこちら:https://www.mapbox.jp/contact

Mapbox Japan

Mapbox Japanの公式noteです。地図づくりをスマートにする地図開発プラットフォームを提供しています。主にサービスの最新情報や導入事例などを発信します。 お問い合わせはこちら:https://www.mapbox.jp/contact

マガジン

  • Mapboxプロダクトアップデートまとめ

    Mapboxが提供するプロダクト・サービスのリリース・アップデート情報をまとめたマガジンです。

  • Mapbox導入事例まとめ

    Mapboxの導入事例を紹介した記事をまとめたマガジンです。

  • マップボックス・ジャパンCEO高田のマガジン

    マップボックス・ジャパンCEO 高田徹の記事をまとめたマガジンです。

  • 道に恩返しする - ロードスポーツに関する取り組みまとめ

    道に恩返しする - Mapbox Japanにおけるロードスポーツに関する取り組みまとめ

  • Mapbox Spotlight Interview

    Mapbox Japanで働くメンバーに迫るインタビュー連載です。地図の可能性を追求し、地図を使った新しいユーザー体験を実装しようと、日々奮闘するメンバーたちの想いや仕事を覗いてみませんか?

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Mapboxプロダクトアップデートまとめ

Mapboxが提供するプロダクト・サービスのリリース・アップデート情報をまとめたマガジンです。

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  • 29本

Mapbox Studioの最新アップデートのお知らせ

この度、Webベースのマップデータ管理・スタイル編集ツールであるMapbox Studioのアップデートをお知らせします。 Mapbox StudioはMapboxを使用する開発者やデザイナーにとって重要なツールキットであり、Mapbox GL JSやモバイルSDKで使用する空間データの作成やスタイル設定をサポートするための直感的なグラフィカルインターフェースを提供しています。 Mapbox Studioユーザーは以下のことが可能になりました。 スタイルをフォルダに整理

EVの航続距離予測、充電ステーションの検索から決済までを包括|Mapbox for EV

バッテリー残量を正確に予測し、便利な充電場所を発見して、車から充電料金を支払うことができるエンドツーエンドのソリューション 電気自動車(EV)向けのend-to-endのソリューションであるMapbox for EVを紹介します。Mapbox for EVは正確な航続距離計算に基づいて一貫して信頼性の高いルート設定を行うことで、ドライバーは最適な充電ポイントを見つけることができます。また、車両のインフォテインメント画面やモバイルのコンパニオンアプリから直接充電料金の支払いが

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Mapboxがナビゲーション技術の道を切り開く|Autotech Breakthrough Awardを受賞

電気自動車(EV)は未来の交通手段であり、MapboxはEVナビゲーションのイノベーションを開拓しています。 国際エネルギー機関(IEA)によると、2021年のEV販売台数は前年の2倍に増え、660万台という新記録を達成しました。2022年、EVの世界販売台数は第1四半期で200万台に達し、2021年の同時期から75%増加しました。 しかし、すべての消費者がEVに乗り換えることを望んでいるわけではありません。航続距離への不安などの問題は、EVを普及させていく中で大きな懸念点

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【プロダクトアップデート】国土地理院データを利用して日本のMapbox標高データを刷新|Mapbox Terrain

Mapboxは、日本エリアにおける標高データのタイルセットを、高精度化するためにデータを刷新いたしました。こちらにより、3D地図スタイルによる高精細且つ正確な表現が可能となります。 更新したデータ概要 更新対象標高データタイルセット:mapbox.mapbox-terrain-dem-v1 データソース:国土地理院 数値標高モデル(5m/10m)  参考:https://fgd.gsi.go.jp/download/ref_dem.html 承認:(国土地理院) 測量法に

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Mapbox導入事例まとめ

Mapboxの導入事例を紹介した記事をまとめたマガジンです。

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  • 60本

【フィットネス】地図技術でアスリートと企業の成功を支援する

進化したフィットネス体験を提供するには フィットネス業界は進歩しており、オンライン・フィットネスは2020年以降、複合年間成長率33.1%と大規模な成長を遂げています。 フィットネス業界の成長には地図技術が大きな役割を果たしており、地図によって、顧客を満足させるワークアウトを提供することができます。オンラインであれ、オフラインであれ、地図技術はフィットネス業界の新たな道を切り開くツールとなり得ます。 フィットネス業界における地図の役割 高品質な地図技術により、ユーザーは

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【インタビュー】ハッカソン予選チーム!かぼす塩ポテトの情報共有マップツール|Digital Hack Day 2022 レポート

10月2日のデジタルの日にあわせ、Yahoo! JAPANがハッカソンイベント「 Digital HackDay2022 」を開催しました。総勢数百名のエンジニアやデザイナーがチームを作り、「日本のデジタル化」をテーマにさまざまなテクノロジーを用いてアイデアを実装し、作品を競い合いました。国際航業はマップボックス・ジャパン様と合同で協賛企業として、MapboxAPIと地図コンテンツAPI配信サービス「 PAREA-API 」およびテクニカルサポートを提供しました。 今回は、

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老舗製麺所が、地図にPINを立てる| 導入事例 - 株式会社丸山製麺様

新しいマーケティングスタイルへのパラダイムシフト 全国を旅する人気ラーメン店「ヌードルツアーズ」。その旅の道具は、街でよく見かけるようになった冷凍自動販売機。名店の味を自宅で楽しんでもらいたいと、老舗製麺所が打ち出した新業態でした。自社工場の前に設置した1台目は、あるYouTuberの発信によって拡散され大きな反響に。それをきっかけに2年弱でラーメン店25ブランドが参加し、自販機の設置は全国150カ所と急成長を遂げました(2022年12月時点)。そんな新事業の仕掛け人は、丸

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交通死亡事故のない社会へ向かって|導入事例 - 株式会社日本緊急通報サービス様

もし、車を運転中に土地勘のない道で、事故や事件に遭遇してしまったら。 もし、突発的なアクシデントに巻き込まれてしまったら。 そんな走行中の「不安」を「安心」に変えてくれるサービスがあります。 事故や急病といった万が一に、自動車に搭載されたボタンひとつで専門のオペレーターにつながり、全国の救援機関へ接続される、緊急通報サービス「HELPNET」。 場所を正確に伝えられなくても、意識を失った状態でも、深夜の山間の道でも、様々なアクシデントの際に迅速に救援要請をサポートするのがH

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マップボックス・ジャパンCEO高田のマガジン

マップボックス・ジャパンCEO 高田徹の記事をまとめたマガジンです。

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  • 31本

2023年を占うキーワード「ロング・ソーシャル・ディスタンシング」 ──私たちが手にしつつある「新しい距離感」を考える

コロナ禍になって、まもなく丸3年を迎えようとしています。 世界中で度重なるロックダウンが行なわれ、ここ日本でも、人流抑制、ソーシャル・ディスタンス、三密といった言葉が日常的に使われる中、感染症対策と社会・経済活動の両立への模索が続いています。 来年2023年、私たちはどのように新しい日常を過ごしていくのでしょうか? 感染症との戦いの終わりを予測するのは難しいことを承知のうえで、私なりに予測してみたいと思います。 まず、「人流」について参考になる情報をいくつかご紹介しま

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自動運転の現在と未来──茨城県境町を走る「自動運転バス」運営"BOLDLY"のCEO・CTOに聞く

今回のnoteでは、茨城県境町で、自治体として国内初となる自動運転バスの定期運行を始めるなど自動運転技術を社会実装するBOLDLY株式会社の代表取締役社長 兼CEOの佐治友基さん、CTOの須山温人さんをゲストにお招きし、三人で話した内容を記事にしました。これからの「自動運転」と「地図」をテーマとした話のなかに、未来へのヒントがあると思います! (高田徹) コンセプトは「アップデートモビリティ」高田:佐治さん、須山さん、よろしくお願いします! お二人とも今日はどちらにいらっし

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なぜ、山手線は丸く描かれるのか──ゼンリンミュージアムを見学して感じた「地図の3つの役割」

マップボックス・ジャパンの代表に就任して以来、密かに感じていたのは、「地図の歴史を知らずんば、業界人にあらず!」ということ。 そのため、1日も早く一人前の地図屋になるべく、つくばの国土地理院さんにお邪魔したり、地図専門書店に足を運んだり、最近は、ゼンリンさん、ジオテクノロジーズさんに伺って、地図づくりの現場を拝見する機会をいただいたりしています。 そして、先日、いよいよ本丸ともいえる、「歴史を映し出す地図の博物館『ゼンリンミュージアム』」に行くことができました。 「ゼン

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『地球の歩き方』に学ぶ編集価値と「UGC」の新たな可能性

『ガイアの夜明け』(テレビ東京系)の「崖っぷちサバイバル!~大変貌で逆転~」を、みなさんはご覧になられましたでしょうか? とくに私の印象に残ったのは『地球の歩き方』編集部の取り組みです。 かいつまんでお伝えすると、 コロナで海外ガイドブック『地球の歩き方』の売上が激減(9割減)、宮田崇編集長曰く「創業以来の危機」を迎えることに 学研グループへの事業譲渡が決定するなか、東京五輪に向けて、初の「東京」版を発行するも、無観客開催が決定。インバウンド需要が消滅…… しかし、

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道に恩返しする - ロードスポーツに関する取り組みまとめ

道に恩返しする - Mapbox Japanにおけるロードスポーツに関する取り組みまとめ

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  • 11本

トラブル発生の機能検証テスト、最後は形に|エンジニアインタビュー 後編 -Road to TOHOKU#05

9月18日に本番を迎えるツール・ド・東北 2022では、ゴールドスポンサーであるマップボックス・ジャパンが主体となっておこなう「リアルタイムマップ東北応援企画」が公開されます。人々の東北への思いを可視化するプロジェクトの舞台裏とは。運用に当たっているエンジニアのみなさんにマップのへのこだわりや準備状況、本番に懸ける思いなどを聞きました。(前編はこちら) 模擬コースで位置表示や映像配信を確認 本番まであと約40日となる8月8日には都内で機能検証のためのテストが行われました。

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3つのこだわりを持ち、「リアルタイムマップ」をつくる|エンジニアインタビュー 前編 -Road to TOHOKU#04

9月18日に本番を迎えるツール・ド・東北 2022では、ゴールドスポンサーであるマップボックス・ジャパンが主体となっておこなう「リアルタイムマップ東北応援企画」が実施されます。人々の東北への思いを可視化するプロジェクトの舞台裏とは。運用に当たっているエンジニアのみなさんにマップのへのこだわりや準備状況、本番に懸ける思いを聞きました。 デジタル地図でライダーを応援 リアルタイムマップはツール・ド・東北 2022のファンライド当日、地図上にコースを走行しているライダーの位置の

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「道へ恩返し」「海風感じたい」Mapboライダーインタビュー -Road to TOHOKU#03

ツール・ド・東北 2022には1500人のライダーがエントリーし、石巻市を発着点に100kmを走行する「北上フォンド」と65kmの「女川・雄勝フォンド」に挑みます。大会のゴールドパートナーであるマップボックス・ジャパン合同会社(以下、マップボックス)からも社員がライダーとして参加予定。「リアルタイムマップ東北応援企画」のテストにも加わるなど、本番を心待ちにする2人に思いを聞きました。 それぞれに参加理由も マップボックスから参加するのは、営業を担当する山田洋介さんとエンジ

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社内一丸、ツール・ド・東北を通じてより強い組織つくる|PJ統括インタビュー - -Road to TOHOKU#02

「ツール・ド・東北に向けた準備は佳境を迎えています」。ツール・ド・東北のリアルタイムマップ東北応援企画プロジェクトを統括する山崎友敬さんは、充実した表情を浮かべつつ現状を話しました。大会をゴールドパートナーとして支えるマップボックス・ジャパン。各スタッフが9月18日の本番に向けて、着実に歩みを進める中、「司令塔」である山崎さんにこれまでの準備の様子や、このプロジェクトの先にあるものなどを伺いました。 喪失感から1年、「プラスアルファ」届ける機会に マップボックスが大会に関

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Mapbox Spotlight Interview

Mapbox Japanで働くメンバーに迫るインタビュー連載です。地図の可能性を追求し、地図を使った新しいユーザー体験を実装しようと、日々奮闘するメンバーたちの想いや仕事を覗いてみませんか?

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  • 6本

カナダ移住・大企業で経験を積んだモバイルエンジニアがMapboxを選択した理由|Mapbox 入社エントリー

Mapbox Japan の Senior Mobile Engineer の Norio Egi です。2021年8月に SoftBank を退職し、2021年9月に Mapbox Japan にJoinしました。iOSとAndroid向けにMapboxの地図上へ表示する広告(プロモーテッドピン)の開発を担当しています。 本記事は入社エントリーということで、なぜ今Mapboxへ転職したのか、Mapboxの魅力はなんなのかをお伝えしていきたいと思います。これを読んでくれてい

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グローバルな活躍を目指すフリーランスエンジニアがMapboxを選択した理由|Mapbox 入社エントリー

初めまして、今年で32歳、エンジニア歴8年目、岐阜の地からフルリモートで活動している桑原と申します。今年の8月からMapbox JapanのApplication Engineerとして働いております。 この12月で入社からちょうど4ヶ月になるため、自分のこれからの意気込みと、他の会社にはない特徴や強み、面白みを持ち合わせたMapbox Japanという会社について皆様にお伝えすべく、入社エントリーなるものを書きました。 🏃‍♂️ 自己紹介 & これまでのキャリア✔︎ 地

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お客様の成功に寄り添い、地図の新たな可能性を探る| Mapbox Spotlight Interview #3

2020年3月に合弁会社として設立されたMapbox Japan。まだまだスタートアップですが、その分プロダクトへの熱量が高く、魅力的なメンバーが揃っています。地図の可能性を追求し、地図を使った新しいユーザー体験を実装しようと、日々奮闘するメンバーたちの想いや仕事を覗いてみませんか?Mapbox Japanで働くメンバーに迫る本シリーズ「Mapbox Spotlight Interview」。第3回は、テクニカル・アカウント・マネージャーの尾崎直子が登場。 【プロフィール】

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【対談】Mapbox 山崎さんに聞く:「地図」×「広告」の可能性と未来

※本記事は、アタラ合同会社が運営するオウンドメディア『Unyoo』にて掲載されたものの転載記事です。元記事はこちら ウェブ地図は現在、店舗の表示や経路検索、データマッピングやナビゲーション、位置情報ゲームといった消費者のさまざまな生活シーンで利用されており、私たちの生活に欠かせないものとなりました。 今後、スマートウォッチやスマートグラスといったスマートデバイスの普及により、IoT化がますます進む中で、地図はさらに利活用が進むと考えられています。 こうした現状を踏まえ、

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