Mapboxプロダクトアップデートまとめ

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【機能アップデート】AIと衛星画像を活用したデータ抽出で車線案内機能の対応範囲が300%拡大 | Mapbox Navigation SDK

【機能アップデート】AIと衛星画像を活用したデータ抽出で車線案内機能の対応範囲が300%拡大 | Mapbox Navigation SDK

この度、衛星画像(*1)に写っている5万キロ以上の道路から自動で属性データを抽出するAIを活用したマッピングにより、車線(レーン)案内機能の対応範囲を300%拡大しました(*2)。この新しい車線案内機能は、「Mapbox Dash」や「Straightaway」など、Navigation SDKを使用して作られたすべてのアプリでご利用いただけます。車線案内機能は、ドライバーが特定の運転操作(右折や左折)をする際に、移動すべき特定の車線を視覚的に伝えるもので、ドライバーの安全性

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【新バージョンリリース】レンダリングパフォーマンスとオフライン機能の大幅な向上 | Mapbox Mobile Maps SDK v10 リリース候補(RC)版

【新バージョンリリース】レンダリングパフォーマンスとオフライン機能の大幅な向上 | Mapbox Mobile Maps SDK v10 リリース候補(RC)版

この度、Mapbox Mobile Maps SDK v10.0.0-rc1(リリース候補版)がAndroidとiOSで利用可能になりました。最新のリリース候補版SDKでは、v10の強力でパフォーマンスに優れたモバイルマップ体験をGoogle PlayやApple App Storeの本番アプリに導入することができます。 v10のパブリックベータ版は1月に公開されましたが、それ以来パフォーマンスの最適化やインターフェースの安定化を行い、多くのバグを解消してきました。またパブ

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【新バージョンリリース】3Dマップで霧の表現が可能に
+ 標高データのクエリが高速化 | Mapbox GL JS v2.3.0

【新バージョンリリース】3Dマップで霧の表現が可能に + 標高データのクエリが高速化 | Mapbox GL JS v2.3.0

この度Mapbox GL JS v2.3がリリースされ、3Dにおける新機能やいくつかのパフォーマンス向上、データ値を反映したスタイリング機能の拡張などが実装されました。新しく追加された霧の表現で3Dマップの奥行き感を向上させたり、拡張されたスタイリングプロパティでスタイルを簡素化したり、標高データのクエリから地形の標高プロファイルを生成したりすることが可能になります。 1. 霧の表現が可能に今回のリリースでは、マップのビジュアルをより美しくするため、レンダリング効果である霧

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