Mapboxプロダクトアップデートまとめ

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【新機能リリース】PaddingとBoundingBoxで静的なマップ画像の表示を思い通りに| Mapbox Static Images API

【新機能リリース】PaddingとBoundingBoxで静的なマップ画像の表示を思い通りに| Mapbox Static Images API

Mapbox Static Images APIにおけるビューポートの制御をより思い通りに! この度、Mapbox Static Images APIのリクエストに2つのオプションが追加されたことで、静的なマップ画像のパディングの微調整とバウンディングボックスによるビューポートの設定ができるようになったため、より簡単に、そしてより思い通りに静的画像の表示をコントロールできるようになりました。 1. 画像のパディング Static Images APIリクエストに追加された

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【新バージョンリリース】モバイルアプリで3Dマップが利用可能に +  iOS Metal / Kotlin / Swiftへの対応 | Mapbox Mobile Maps SDK v10 β版

【新バージョンリリース】モバイルアプリで3Dマップが利用可能に + iOS Metal / Kotlin / Swiftへの対応 | Mapbox Mobile Maps SDK v10 β版

この度、Mapbox Mobile Maps SDKのv10がβ版としてリリースされ、新しい3D TerrainやCamera API、Sky APIに対応したため、AndroidとiOSで3Dマップのご利用が可能になりました。また、v10のレンダラーとSDKアーキテクチャでは、iOSのMetalへの対応や、パフォーマンスの向上、開発の高速化と安定性を高める堅牢なAPIの提供、Androidアプリ開発言語であるKotlinとiOSアプリ開発言語であるSwiftへの対応などが実

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【新バージョンリリース】日本語ラベル表示がより美しく + タイル読み込み効率が20%向上 | Mapbox GL JS V2.1.1

【新バージョンリリース】日本語ラベル表示がより美しく + タイル読み込み効率が20%向上 | Mapbox GL JS V2.1.1

この度Mapbox GL JS v2.1.1がリリースされ、ピッチの大きいマップ表示における効率的なタイルの読み込みや、日中韓の各文字ラベルにおけるレンダリング精度の向上、3Dインタラクションの強化、マップイベント(クリックや移動など)が発生した際のJava ScriptのPromise、その他いくつかのバグ修正と機能改善が実現しました。 1. ピッチの大きいマップビューにおけるタイルの読み込み効率が最大20%向上 地平線の位置をわずかにずらすことで、ピッチが大きいマップ

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【新機能リリース】Mapbox Studioで3Dマップデザイン | Terrain + Skyコンポーネント

【新機能リリース】Mapbox Studioで3Dマップデザイン | Terrain + Skyコンポーネント

Mapbox Studioではこの度、3D TerrainとSkyレイヤーの追加、最大描画角度の拡大(マップのピッチが60度から85度に)等のアップデートにより、3Dマップでのデザインが可能になりました。これらの機能は、Mapbox GL JSではv2のリリースと同時に追加された機能ですが、本アップデートによりMapbox Studioでも使用可能になります。これにより、Mapbox Studioを用いることで、3Dマップの直接かつノーコードでのデザインが可能になりました。

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【新機能リリース】ノーコードでデータの3D可視化 | Mapbox StudioのData Visualizationコンポーネント

【新機能リリース】ノーコードでデータの3D可視化 | Mapbox StudioのData Visualizationコンポーネント

この度Data VisualizationコンポーネントがMapbox 3Dマップとシームレスに統合され、すべてのユーザーがMapbox Studio上で利用できるようになりました。3D Terrain(3D地形表示)とデータ・ビジュアライゼーションを組み合わせることで、お持ちのデータから新たなインサイトを得ることができます。例えば、嵐がどのように地形の上を横切って移動しているのかを理解したり、次に大雨が降る場所を予測したり、今後のハイキングや往復の距離を計画したり、都市部の

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