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Mapbox導入事例まとめ

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Mapboxの導入事例を紹介した記事をまとめたマガジンです。
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2022年2月の記事一覧

Campspotで全米のキャンプ場を検索する|Built with Mapbox

世界的にパンデミックが続く中、キャンプを計画するのは決して簡単ではありません。米国のサービス「Campspot」は、10万以上の米国のキャンプ場をオンライン予約できるようにすることで、旅行者を支援しています。 Campspotの検索機能により、ユーザーはロケーション、キャンプサイトの種類、設備を基準に、利用可能なキャンプ場をすばやく分類することができます。 また、予約までの過程がシンプルなため、わずか数クリックで旅行の手配を完了できます。 Campspotは、地図上で正確

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境界データセット「Mapbox Boundaries」を使って、グローバルなデータ可視化マップを作成する

新型コロナウイルスマップの作成事例6つのご紹介 病気は国境に関係なく広がりますが、行政や政治の境界は病気の発生を理解し対応する上で重要です。境界のデータセットは、ローカルおよびグローバルでのデータの解析と可視化に不可欠な、地理空間における土台となる部分を提供しています。 新型コロナウイルスの流行期間中、Mapboxの多くのお客様やパートナーの皆様がMapbox Boundariesを使用して、症例データの可視化、パンデミックへの対応、市民への情報提供などに役立てているのを

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Zubieで車両管理をシンプルに|Built with Mapbox

マトリックスAPIで正確な到着予定時刻を生成し、アイソクローンAPI で運転時間を可視化するZubieは、あらゆる規模の車両との連携を容易にする、先進的な車両管理企業です。クリーニング店、アイスクリーム屋、レンタル会社など、さまざまな企業がZubieのソリューションを利用しています。Zubieの車載機に接続することで、運転手はWebアプリ上のテレマティクス情報に素早くアクセスすることができます。直感的でシンプルなUIに加え、Mapboxを利用したマッピング技術も搭載しています

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Flexportのカーボンニュートラルな輸送への道

Mapbox SearchとDirections APIを用いた炭素排出量計算機 グローバルな海運プラットフォームであり、貨物輸送会社であるFlexport.comの関連団体であるFlexport.orgによる炭素排出量計算機は、出荷データから炭素排出量を簡単に計算できるようにし、世界中の企業がサプライチェーンをよりサステナブルにするための支援を行っています。Flexportのサービスを利用しているかどうかにかかわらず、誰でも無料の計算機を使用して、出荷時のCO2排出量をリ

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住所をカメラで読み取り、配送ルートを最適化!FedExでも使われているドライバーのための配送最適化アプリ「Straightaway」|Built with Mapbox

本記事では、Mapboxを導入しているStraightawayについてご紹介します。 アメリカには約7万人のFedExのドライバーがおり、1日8時間の勤務で平均150~200の配達をこなしています。ドライバーは毎朝配送伝票を受け取るだけで、配送伝票に記載されている配送先は、順不同で、地図やナビゲーション、方向性なども一切記載されていません。 Straightawayは、1日1時間以上節約できる超効率的な配送計画に変えることで、ドライバーの大規模配送を解決します。それには、

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マップの衛星画像から庭師の見積もりを取得|Built with Mapbox

消費者と庭師をマッチングするアプリ LawnGuruは、オンデマンド芝生サービスアプリを作成し、消費者と庭師をマッチングさせています。庭の持ち主は、芝刈り、除雪、庭掃除などのサービスの予約と注文のトラッキングが、iOSとAndroidのウェブ・モバイルアプリを通じてほんの数分で行う事ができます。 庭師は、仕事の機会をすばやく見つけることができ、アプリで支払いの自動化、見積もりの送信、顧客ベースの管理を手軽に行うことができます。 アプリの裏側では、LawnGuruはMapb

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