Mapbox Japan

Mapbox Japanの公式noteです。地図づくりをスマートにする地図開発プラットフォームを提供しています。主にサービスの最新情報や導入事例などを発信します。 お問い合わせはこちら:https://www.mapbox.jp/contact

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  • マップボックス・ジャパンCEO高田のマガジン

    マップボックス・ジャパンCEO 高田徹の記事をまとめたマガジンです。

  • Mapbox導入事例まとめ

    Mapboxの導入事例を紹介した記事をまとめたマガジンです。

  • Mapboxプロダクトアップデートまとめ

    Mapboxが提供するプロダクト・サービスのリリース・アップデート情報をまとめたマガジンです。

  • Mapbox Spotlight Interview

    Mapbox Japanで働くメンバーに迫るインタビュー連載です。地図の可能性を追求し、地図を使った新しいユーザー体験を実装しようと、日々奮闘するメンバーたちの想いや仕事を覗いてみませんか?

  • 道に恩返しする - ロードスポーツに関する取り組みまとめ

    道に恩返しする - Mapbox Japanにおけるロードスポーツに関する取り組みまとめ

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震災から10年 - 未来のために地図でできること

By Tomohiro Ichimura & Takuro Nakamura 甚大な被害をもたらした東日本大震災から今年で10年を迎えます。 まだまだ被災地では復興へと前進している最中です。しかし同時に、私たちは震災で得た教訓を振り返り、未来に残していくべきものを改めて考えていかなければなりません。 私たちはいまのところ、地震という自然現象を止める術は持っておらず、地震の発生を正確に予測する術もありません。しかし、地震から受ける被害は天災と人災のはざまにあり、十分な対策

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  • 自動運転と地図──人間に代わって「働くロボット」を調べてみた

    自動改札、セルフレジ、スマホの音声認識、Siriなどのバーチャルアシスタント──。 AIやロボットが日常に溶け込みはじめている昨今。業務・サービスロボットの技術革新・市場投入のスピードが加速していることは、読者のみなさんも体感されているのではないでしょうか。 ロボットと聞いて、専門外の私がぱっと思い浮かんだものを並べだけでも、2000年以降、さまざまなロボットが登場していることがわかります。 2000年代以降、ビックデータの活用が広がり、AIブームが再来したことも影響し

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  • “旅行“と”地図“ビジネスのCEOが考える「新たな観光の可能性」

    コロナ禍を経て、「観光」「旅」に対する消費者ニーズは急速に変化しつつあります。訪日外国人旅行者数の急激な減少や、観光地やリゾート地で働く「ワーケーション」(ワーク+バケーションを合わせた造語)などが、その代表例です。では、これから「観光」「旅」はどう変わるのでしょうか? 今回のnoteでは、Tabist株式会社(旧OYO Japan) 代表取締役社長 兼CEOの田野崎亮太さんをゲストにお招きし、二人で話した内容を記事にしました。これからの「観光」「旅」をめぐる話のなかには、

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  • 「スポーツ×地図」でDXする7つの方法

    メジャーリーガーの大谷翔平選手が渡米したのは、2018年。怪我の時期もありましたが2021年は本塁打王を争うだけでなく、投げては9勝と名実ともに二刀流を実践しました。2022年も躍動する大谷選手の活躍は、熱心なファンでない人々の心をも確実に動かしています。 また、スポーツといえば、2021年は「東京五輪」が開催され、ここ数カ月の間だけでも、サッカー日本代表戦、プロ野球の交流戦、ボクシングのバンタム級世界3団体王座統一戦など、スポーツ界のビックイベントが続いています。そして、

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記事

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  • アフターコロナと地図──「Google I/O 2022」から考える

    グーグルが毎年開催している開発者会議「Google I/O」。地図サービス開発プラットフォームを提供する会社の代表として「さすがグーグル」と私が感じたサービスが2つありました。 1つ目は、Googleマップの“Immersive View(イマーシブ・ビュー)”。2つ目つは“Look and Talk”を含む音声アシスタントの機能強化です。 ユーザーは移動コストに見合う体験を求めるGoogleマップの“Immersive View”は、動画を見ていただくのがいちばん早いか

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    • Stravaマップによるパーソナライズされたルート提案|Built with Mapbox

      Stravaは、膨大なデータとコミュニティによってキュレーションされ、パーソナライズされたルート提案をしています。 マップは、ランニング用とツーリング用の2ルートを提供し、目的距離の設定、「急」か「平坦」などの高低差の選択、過去のワークアウトの速度に基づくパーソナライズされた到着予定時間を表示します。 ヒートマップレイヤーを切り替えると、ルートの各セクションの人気度が表示されます。他にも標高の詳細データから急な上り坂を確認したり、路面が舗装から未舗装へ変化する道などを知り、

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      • ECでは ”配送先住所の正確さ” がビジネスを左右する

        オンラインショッピングにおいて、住所入力の正確性はとても重要です。モバイルで何かを購入した際に、小さな画面に全情報を入力することに悩まされたことはないですか?CAPTCHA認証やログイン登録を含め、必須項目が多すぎたり、荷物の到着メールが来ても、実際には届いていないという問題はありませんか? このような問題は、消費者にとってはもちろんのこと、企業にとっても大きな問題です。顧客の不満、売上の損失、オンライン・プラットフォームに対する信頼の欠如につながります。 Fourth S

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        • 4,700万の世帯と事業所の住所情報を追加

          新規11ヵ国、既存25ヵ国のカバー率を向上 Mapboxのビジョンは、世界中の人々、荷物、車のためのナビゲーションを強化することです。このビジョンには、世界中の全世帯と事業所の正確な位置情報データを提供するという目標が含まれています。これは非常に大きな目標であり、世界中の何千ものデータソースと連携し、内部でカスタムデータを追加・修正し、Mapbox搭載サービスのユーザーであるお客様と協力して、すべてを改善・拡張していく必要があります。  Mapbox 検索の住所データの最

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          • マイクロモビリティビジネスのための位置情報活用

            正確な位置情報ツールがマイクロモビリティビジネスに必要な重要な機能を提供 都市部では、混雑、自動車保有による高いコスト、環境への影響などの懸念から、移動手段としてマイクロモビリティを利用する人が増えています。しかし、自転車、原付、スクーターなど共有の乗り物の車両管理は困難です。 マイクロモビリティのビジネスでは、多くの乗車予約を獲得することが重要ですが、リピーターを増やすためには、高い品質を提供することも重要です。 アプリの読み込みが遅く、利用可能な自転車やスクーターを探す

            • World Central Kitchenの食事配給所マップ|Built with Mapbox

              分散したクラウドソーシングデータをGoogleスプレッドシートからマッピングする シェフのホセ・アンドレス氏が率いる非営利組織のWorld Central Kitchen(以下、WCK)は、レストラン、シェフ、キッチンを組織し、新型コロナウイルスの流行で困っている全米の人たちに、健康的で新鮮な食事を安全に配給しています。 Chefs for Americaの全国マップは、クラウドソーシングのデータを基に、3種類の場所で利用可能な食事を表示しています。学校、レストラン、WCK

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              • オンラインショップにおける機会損失を減らすためのトップ戦略

                カートの購入漏れによる毎年何千億円もの機会損失を防ぐために、オンラインショップの購入プロセスを高速化する ECによって、企業は世界中の顧客にアプローチできるようになりました。しかし、大きなチャンスがある一方で、課題もあります。デパートでショッピングカート内の商品が売れないということはありませんが、オンラインショッピングのカートは、そうとは限りません。 ECのカートの未購入率は平均69.82%です。10人のうち7人近くが、手続きが完了する前に購入を断念しています。EC業界で

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                • 病床数拡大のために代替医療施設の候補地を地図上に可視化する|Built with Mapbox

                  病院を拡張するためのスペースを見つけ、治療や検査へのアクセスを向上させるために、UrbanFootprintのデータサイエンティスト、公衆衛生専門家、エンジニアのチームは、代替医療施設のマッピングを行いました。 症例数が増加しているロサンゼルスでは、UrbanFootprintが新型コロナウイルス感染症の発症率と死亡率のデータを毎日提供し、地域内のすべての病院をマッピングしてその能力を評価することにより、患者ケアへの需要が急増する可能性がある地域を特定しています。 Urb

                  • ご注文から最短10分で荷物をとどけるために|Mapbox Logistics

                    物流拠点の配置、配車、配送、車両管理、顧客満足まで、物流会社がMapboxを使ってどのように迅速な配達を実現しているのか Mapboxのお客様は、年間40億件以上の配送を行っていることをご存知でしょうか?これは1時間に50万件以上配送を行っている計算です。 Mapboxのリアルタイム位置情報プラットフォームは、地図、ナビゲーション、検索ツールを提供し、開発者は位置情報を物流アプリケーションや車両に統合することができます。 業界の大きなトレンドのひとつは、いかに配達時間を短

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                    • 外資系企業の翻訳ノウハウ|Mapbox Japan社内報

                      親会社Mapbox Inc.がアメリカにあるMapbox Japanでは日々、ドキュメントやブログを翻訳しています。翻訳といっても、ただ翻訳ツールにかければそれで完成かというわけではありません。英語ならではの表現や、文化差から生まれる言い回しの違いなど、様々なことを意識して翻訳しなければなりません。 本記事では、外資系企業であるMapboxがどのような手法を用いて翻訳作業を行っているのかをご紹介します。 こんな人に読んでほしい ・現在、翻訳業務に携わっている方 ・翻訳家を

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                      • 「MARVEL風マップ」を作成して見えたキャラクター風マップデザインの極意

                        こんにちは。インターンの菊池です。 今回は、5月に開催した「MARVEL風マップ」企画について紹介させていただきます。当企画は、Mapbox Studioを用いてMARVELのキャラクター達をイメージしたマップをデザインし、新作映画の公開日に合わせてTwitterで毎日投稿するというものでした。キャラクターイメージマップの作成には、青山学院大学 地球社会共生学部 古橋研究室の他の学生も協力してくれました。 Mapbox Studioを活用したキャラクターイメージマップを作

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                        • アメイジング・スパイダーマン風マップ|マップデザインの基礎

                          2000年代初頭、私はポップコーンを口に押し込みながら、映画館で『スパイダーマン』3部作を観ました。 そして先日、リメイク版のスパイダーバース作品に足を踏み入れました。それぞれのスパイダーヒーローの画風や服装が違っていて、とてもよかったです。 そんな思いから、スパイダーヒーローの衣装とコミックの美学にインスパイアされたマップを作ることにしました。 まず、Mapbox Streets v7で作成された2017年のエイミー・リー・ウォルトン氏のデザイナースタイル「Whaam!」

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